【ジンバブエ】ヴィクトリアの滝から首都ハラレまでバス移動:徹底解説

アフリカ

ヴィクトリアの滝からハラレまでのバス移動に関する情報は少なく、不安ですよね。

実際にハラレまでバス移動した私が、検索しても得られない具体的な情報や移動手段、バスの様子について経験に基づいてまとめています。

※2023年3月時点の情報です。

ヴィクトリアの滝からハラレまでのバス移動

ここではジンバブエのヴィクトリアフォールズの街から首都ハラレまでバスで行く方法・情報を紹介します。

AYU
AYU

事前のネット情報ではバスでの移動手段は載っていませんでしたが、ヴィクトリアフォールズの宿泊施設のスタッフにハラレまでバスで行く方法を教えてもらいました!

出発地点と到着地点

実際に私が乗ったバス

出発場所はヴィクトリアフォールズバスターミナル(Victoria Falls Bus Terminus)。

到着はハラレ・ポリテクニック大学周辺。

バスの運転手にお願いすれば、ホステル近くで降ろしてもらえる可能もあるので聞いてみるといいでしょう!

所要時間

12時間

21:00出発→9:00着 (オーバーナイトバス)

  • トイレ休憩が何度かある
  • 途中下車や乗車もでき、目的地のハラレまで何度もバスが止まる
  • ジンバブエの第2の都市ブラワヨにも途中で止まる
  • 朝の時間は、通勤で利用する現地人も乗り込ん来るため車内が混む

車内の様子

バス車内の様子

ナイトクラブの装飾のようなバス。

  • 4列シート
  • リクライニング・シートベルトあり
  • USB充電はできない
  • 車内トイレはない
  • 綺麗で清潔、乗り心地も悪くない

充電できない車内でおすすめなのがモバイルバッテリー。

小型ながらもiPhoneを2.5回分も充電できる優れものです。

チケット料金・予約について

30USドル/人

チケットの事前予約不可

  • チケットは現金払いのみ
    • 乗りたいバスの前にいるスタッフに声を掛け、お金を払います
  • 事前予約不可
    • 出発の30分前にはバスターミナルに着き、チケットを買いましょう

快適なバス移動のポイント

トラベルグッズや上着を持っていくと良いでしょう。

長時間のごはん休憩がないので軽食を持ち込むことをおすすめします。

  • 特に夜は寒くなるので、ブランケットや上着があると快適
  • 12時間のバス移動はかなり体に負担がかかるので、ネックピローなどがあると良いでしょう。
  • フルーツや軽食を持参する
    • バスが止まると車内にご飯を売りに人が入ってきますが、お菓子や飲み物の販売がほとんど

長時間のバス移動におすすめなのはこのフード付きネックピロー。

周囲の目を気にすることなく休めるのでバスや飛行機などの移動時に大活躍します。

実際のエピソード

バスがヴィクトリアフォールズの街を出発するとすぐに、乗客みんなでお祈りが始まりました。

何教のお祈りだったのか、もしくはジンバブエ特有のなにかだったのか分かりませんが、日本にはない慣習が興味深かったです。

AYU
AYU

私はこのバスの中で22歳の誕生日を迎えました!(笑)

ジンバブエの夜行バスの中で、1人で迎えたこの誕生日を一生忘れことはないと思います:)

注意点

未舗装の道もあり、かなりぼデコボコ道を進むときもあります。

車酔いしやすい方は、酔い止め薬を準備しましょう。

車内は綺麗ですが、椅子は狭いのでエコノミー症候群にも注意が必要です。

トイレ休憩時には、一度バスから降りて体を伸ばすといいでしょう。

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さいごに

ヴィクトリアフォールズからジンバブエの首都ハラレまでのバス移動の方法について紹介しました。

ジンバブエの人・学生がどんな暮らしをしているのかがよくわかる旅路でした。

長い移動で大変すが、バス移動の魅力である景色をぜひ楽しんでくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございます。コメントや感想お待ちしております!

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